高麗神社ハイキング

 台風をきわどくかわして秋晴れの飯能の丘を高麗神社まで歩きました。早朝は少し雨が降っていた所もあったようですが、私たちが集合したときには、空には青空も少しづつ見え出して、歩いている時は結構暑く汗だくだくでした。金木犀が香りむくげと呼ばれる韓国の国花が咲き乱れ美しい時でした。彼岸花が有名でしたが今年はコロナもあり、花の時期にも少々遅く、来年来てくださいといわれました。

 高麗神社は最近新しくなり、七五三で多くの人が来ていました。高麗駅から天下大将軍の柱があって異文化の香りがしました。多くの政治家や文人が来ていたみたいです。ここは高句麗から来日し、ここを開拓し、子供たちの教育などに力を注いだ高麗王の若光を祭っているところです。ここに来る時、海路小田原に上陸したそうで、そこにもいくつか神社があるそうです。そこも行ってみたくなりました。新座や志木も新羅と関係ある地名だそうです。

 その後聖天院というお寺と墓地にお参りしました。関東の土地の発達はこのような朝鮮半島から来た人達のおかげです。そこのお墓にこのような言葉がきざまれていました。
慈愛に満ち、人生謳歌   過ぎし日々いとおしむ  このような言葉を捧げられた人のことをどんな人であったろうか考え込みました。
 因泥さんの病院も見つけてお手紙をおきました。
 その後はアリサンという自然食レストランでまったり。カレーも美味しかったし、デザートのアップルパイもナイス。
 来年春先行きたいですね。