まつもとひろみのブログ

2019年最後です

2019/12/31

 今年最後の沖縄のILC三日間が終わりました。いつもは2日間なので一日増えたくらいなら出来ると思っていましたが、なんのなんの3日間はきつかった。疲れ果てました。しかし成果はすばらしく、ほぼ全員記録の大広間に行き、インフォメーションを得て帰ってきました。霊的教師の発表も期間が短かったのによく纏めて来ました。神道の話にも耳を傾けてくださって興味を持ってくださったのはうれしかったです。私は10月から3ヶ月のタイトなスケジュールを何とかこなすことに専心して来ましたので、終わって本当に解放されました。あと1月が残っていますが。これも高津さんがしっかりワークをこなしてくださったので、出来たことです。感謝しかありません。沖縄のグループは一人も落伍者を出さず、高野山には全員参加しそうです。がんばったね!

 昨日はカバラの瞑想法の原稿をやっと編集者に渡してきました。これも私にとっての大きな解放です。去年の正月に瞑想の誘導を吹き込んでいたのに、出版にこぎつけるのに一年かかりました。良い本になるよう祈っています。
 それと同時に片付けスイッチが入ってしまって、何しろ3ヶ月の書類が机の上に溜まっていましたので、夜は1時まで片付けて過ごしています。少しづつ正月を迎える準備ができてきました。今年は中村哲氏がなくなられて辛かったです。私が旅をして最高の国がアフガニスタンでした。その国を愛して命を捧げた人です。ずうっとわずかでしたが応援してきました。でも皆さんが彼の意志を継ぐとおっしゃってくださっています。人間のすばらしさをまた知りました。
 新しい年が良い年になりますように。1月4日にカバラ入門でお会いしましょう。菅田先生の古代史入門と高津さんのカバラと心理学が楽しみです。

ルナ先生のタロット講座

 久しぶりにルナ先生のタロット講座を東京で持ちました。説明がクリアで分かりやすいと好評でした。またやってほしいと声があったのでまた計画しましょう。ルナ先生はタロットの本を沢山書いていてどれもよく売れているのです。
 このようにフィリングの会員が自分の得意な分野でどんどん発展してくれるといいなと思っています。

 今イランの女性の映画監督の作品「ある女優の不在」という映画上映されています。チャンスがあったら見ることをお勧めします。この監督さんは国で映画を制作することが禁じられ、外出もままならないのです。でもカンヌ映画祭で各賞を総なめにしているようです。

東京カバラ入門とカバラと心理学読書会

 久しぶりカバラ入門でした。まったく新たな人がいらしたので、自己紹介をしました。皆さんの話を聞くと、この一ヶ月は実にいろいろありました。KさんとHさんの旦那さんが癌の手術をしました。Sさんも手術でした。また実家が洪水で大変だった人もいました。私も沖縄や博多の後、ジェリーさんとミネコさんの占星術のチャートリーディングのお世話とポールさんの求職活動の応援でへろへろでしたのでカバラ入門の授業で皆さんと会うことはとてもうれしくバランスがとれました。今回は特にお皿の儀式とおにぎり作りでした。楽しく3時間を過ごしました。翌日は小径とタロットでしたから、みんなの大好くなテーマでした。皆が元気をとりもどしました。
 そして、新年会とフリーメイスンロッジでのモーツアルトのコンサートの打ち合わせが出来ました。毛塚さんが取りまとめてくれます。新年会は根津神社にお参りして海燕でもちます。案内を作りますのでどなたもいらしてください。

ジェリーさんとミネコさんのカバラ講座

2019/11/24

 名古屋と大阪でもたれたジェリーさんとミネコさんのカバラの講座は大好評でした。名古屋ダルクの主催でもたれた名古屋の講座ではみなさん問題を感じている方が多かったせいか、質問と答えが深まって依存とか中毒症状の問題が人間が誰にでも起こる問題として深く討議されたそうです。カバラの深さに感激された方が多かったようです。
 大阪では懐かしい人々との再会もあり、私はいけなくて残念でした。皆さんのカバラの見方は深まったようです。
 またお二人の占星術のリーディングもとても濃厚で、希望者全員はいきませんでした。来年も来て欲しいとの希望が多いので考えています。

 その頃同時に私は沖縄でした。沖縄の11月は適度な温度で涼しく快適です。いよいよアドバンスコースは一番楽しくて重要なところに入って来ました。感情のナインステップも良くできて、自分の感情の見方が冷静になっているのを感じました。瞑想も、イメージを捕まえるのが上手になりました。

 その後、石垣島のカビラ湾でお祈りをしました。石垣島ではふるーいフィリングの仲間と再会しました。とてもうれしかったです。石垣島の歴史や八重山の政治経済の中心であることも知りました。島全体が持っている静けさに感動しました。籠神社が持っている静けさと同じなのです。とても懐かしく感じるところでした。