FILING事務局

2018年12月イヴェント案内

2018/10/29

 来年5月にはハレビさんの高弟であるジョアンナとカートご夫妻がカバラを教えに来てくださいます。5月11日12日、18日19日です。その間は日本でのミニツアーを計画しています。広島、籠神社、京都の石庭、錦市場を回って、東京に戻ってきて、ワークショップが終わった後、20日には滝行を予定しています。日本人で参加できる方もどうぞご参加ください。イギリス、アメリカ、ヨーロッパのカバラを勉強して方々も10人ぐらい来ると思います。バスなどは仕立てないで、新幹線で移動しようと思います。海外組には日本での安いパスを買ってきてもらおうと思います。一緒に旅をして日本の良さや伝統について話してもらえませんか?ご参加をお待ちします。時期としては良いのですが、日本も結婚式シーズンなので、ホテルなども場所が取りにくくなっています。頭が痛いところです。
 久しぶりにマキコランドがもたれて、秋の美しい日の午後まったりと刺繍し、コーヒーを味わいました。手仕事は心が落ち着いて平和な感じになります。皆さんの夏の思い出も語っていただきました。暑かったので記憶に残る夏でしょう。災害も多かったし、北海道に仕事場を持つ方の話もありました。怪我をした方も、わたし達のイギリスとスペインの旅の話もしました。その結果、次回はスペイン料理を試してみようかということになりました。次回はアイヌ刺繍とスペイン料理の会になります。いままで来てない方も、どうでしょうかいらしてください。
 「星と生命の木」のカウンセラー養成コースが始まります。カバラ的占星術を学び、生命の木の働きを学んで、人にアドバイスできる人を育てたいと思います。それにはカバラの考え方を身につけてもらう必要があります。ILCを学んでいるとよりよいアドバイスができると思いますが、おいおいカバラも深めてもらいたいし、ILCもマスターしてもらえればと思っています。でも新しい方々と出会えるのを楽しみにしています。
 また人生解読ワークショップは自分の人生の目的がつかめますし、今までやってきたことがこれでよいのだということが確信できます。占星術と夢に聞き、人生を大きな視野で丁寧に見直してみると、自分が気づかずに歩んできた道が導かれていたのだと分かると思います。11月中に申し込むと早割があります。

2018年11月イヴェント案内

 コスモスの花が風に揺れて、最後の輝きを見せています。やっと心地よい季節です。10月20日(土)の51コラボ主催のカバラセミナーが終わり、ほっとしています。こういうカバラの教え方はおそらくハレビさんの独特のものでしょう。私たちはハレビさんとソロモンさんという稀代のすばらしい先生に習っていますので、当たり前のようになっていますが、ハレビ先生の生命の木の登る体験を作るというのはすごいアイデアです。またソロモン先生がおっしゃっていましたが、重要なのは何を教えるかではない、どのように教えるかなのだと。つまり学ぶことは楽しいと思わせるように教えなくてはならないとおっしゃったのです。私はショックを受けたのを憶えています。中学の教師をしていたので、何を教えるかばかりを追求していたからです。ソロモン先生も話がおもしろくて、ついでに話が飛ぶので通訳の人は苦労なさっていました。
カバラセミナーではカバラを学びたいという方が沢山出たので、その受け皿を作らねばと今準備に大わらわです。
カバラ入門8回コースも開かれます。又「人生解読」ワークショップもぜひ受けられることをお勧めします。とても面白くて役に立ちます。生命の木と星のカウンセラーコースも始まります。一回目が他のセミナーとぶつかるので、夜にも持ってきます。案内をご覧ください。
 来年のハレビさんの高弟がいらっしゃってくださるので、その準備も始まっています。まずは場所を決めなければなりません。苦戦しています。

図説カバラ世界入門

2018/10/15

【新刊】

〈神の計画〉は、いったんその原理が見え、
それに従って行動を取れば、自明なことになる・・・

147枚の図を使って〈存在〉の起源とその目的(つまり〈存在〉が
存在する理由)、そして〈創造〉が繰り広げるドラマの中で
〈絶対〉が目標としていることは何か、それを解説する渾身の一冊

目次
1章 起源
2章 神話
3章 霊系統
4章 初期の歴史
5章 後期の歴史
6章 大宇宙
7章 超自然
8章 小宇宙
9章 進化
10章 (教)師、先生
11章 (魂の)学校
12章 理論
13章 実践
14章 自己実現(悟り)
15章 帰還(回帰)


『図説カバラ世界入門』
ゼヴ・ベン・シモン・ハレヴィ著
ギレスピー新村峯子訳
出帆新社
3,800円 + 税

2018年11月イヴェント案内

2018/9/25

 さて11月23,24,25日に山口県の蓋井島(ふたおいじま)の神事を見に行こうという企画があります。6年に一回しかない神事です。神様は森に宿るという古い宗教の形を残しております。これは朝鮮の済州島にものこっています。又その後、彦島のペトログラフも見に行こうと思っています。関心のある方はご連絡ください。ご一緒に行きましょう。
 さて次のスペインのカバラ聖地めぐりは、セゴヴィアに行きました。ローマの水道橋で有名ですが、そこはハレビさんのアノインンテッド(聖別された者)という小説の舞台になったところです。白雪姫の舞台になったという城が美しく残っています。偶然セゴヴィアで、広場で小さなお祭りに行き会い、踊ることになってしまいました。そこの市場もおもしろかったです。ここはまた「魂の暗い夜」という言葉を残した十字架のヨハネのいた修道院があります。いまだ人々の信仰が残っています。何よりも驚いたことは名所などの案内に日本語表記があったことです。日本人が沢山くるのかなあ。
 さてイギリスに帰ってきて、空港ですったもんだしましたが、日本行きの切符が手に入ったので、思わず夕飯で乾杯。翌日はロスチャイルド家の邸宅を見に行きました。ロンドン郊外ですが、すばらしい庭園と建物とお宝とレストランがありました。いわゆる宮廷ユダヤ人として生き残った一族ですが、勿論皆さんご存知のようにアメリカに進出し、世界の経済界を牛耳っています。彼らもイギリス王室に食い込み、社会にも貢献して生き残ってきたのがわかりました。今はその場所はみんなの楽しめる公園のようになっていました。
そうやってその夜はジョアンナとカートの家で夕食をご馳走になり、来春の日本ツアーについても話し合いました。
そこにミゲルとダルマも来ていて、ダルマの中国の旅の話で盛り上がりました。パンダの繁殖地で見たパンダのかわいい話で大笑いでした。
その頃北海道の台風と地震の話がわかり、北海道で仕事場を持つ人はちょっと心配をしてました。被害が少なければよいのですが。こうやってフィリングの夏休みは終わりました。