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久しぶり菅田先生 古事記講義

 酷暑が過ぎ、フィリングにも秋の勉学の時がやっとやって来ました。先生はお元気そうでしたが、お一人で暮らされてきたことは、とても辛かったのでは推察いたします。沢山のむかごを持って来てくださいました。
 今日の講義は景行天皇からでしたが、最初から脱線、瀬戸内海の石作りの伝統(笠岡諸島)や塩渥列島の船乗りが咸臨丸に乗り込んだ船員になったことなどから話が始まりました。真間は崖の意味とか、柴又は島またから来たなど、また天理教を支えた飯降氏が大工だったことなど、今回もああおもしろかった。今回は倭タケルの話が完結しませんでしたので、次回もまた倭タケルの話しからということになりました。楽しみでーーーす。

台風大変

 台風一過、酷暑です。その上千葉は停電で、冷房はきかず、冷蔵庫も働かずの状態のようで、人々の暮らしは大変と案じます。所沢はそれほどの被害はなかったようです。でも夜は風の音でまんじりもせず一夜を過ごしました。皆さんは如何でしたか。
 その前日は生命の木の掛け軸作り最終回になりました。少し作業が残った人もいましたが、何とか終了。その後ナチューレという素敵なイタリアンを食べに行き、私の誕生日を祝っていただきました。何だか今年は良い年になりそうな気がしました。

 その上、右肩右腕の痛みは95パーセント消え、仕事の出来る幸せを感じています。つくずくおとめ座だなあと思っています。

おすすめギルガメッシュ神話

 暑さもちょっとやわらぎ、古代オリエント博物館のギルガメッシュ神話の展示を見に行きました。ユダヤ神話にも影響を与えたメソポタミアの神話です。ぜひ見に行ってください。おもしろいです。ノアの洪水伝説の元が語られています。またエア(エンキ)という水の神知恵の神、の神殿がアブズ神殿と呼ばれ、これが深淵と言う意味なのだそうです。カバラでアビスと呼ばれる深淵はここから来ていると思われます。

 さて9月1日の掛け軸作りは進み、出来上がった人が何人かいます。9月7日も予定します。それで何とか終了して欲しいです。がんばれ。この日はクロアチアのお土産もあり、なんだか得した気分でした。

2019年10月イヴェント案内

 今日は関東は雨もようで、酷暑が少し和らいでいます。なんと秋雨前線だというのです。あの暑さが通り過ぎたのでしょうか。やれやれ・・・うれしい!
 さて今年の秋は、みねこさんとジェリーさんがカバラの講演会に来ます。
私のスケジュールが既に一杯だったので、大阪のルナさんと名古屋のダル
クで活動している河合さんがオーガナイズしてくれることになりました。みね
こさんは、私にとっての先生です。親鸞の歎異抄を紹介してくれて、私が落
ち込んでいた世界から引きずり出してくれた人です。その後P.ソロモンを紹
介してくれて、バージニアビーチの4ヶ月のワークショップに行くきっかけを作
ってくれたのです。そのときもP.ソロモン師の通訳に来ました。ハレヴィさんとの出会いもそれがもとです。その後神道にも二人ではまっているのです。ハレ
ヴィさんの本も沢山翻訳しています。また山陰さんの本も英語に翻訳しました。  
 ジェリーさんは大学で心理学を教え、アルコール中毒からの復帰のサポート
グループを牽引してきた方です。彼の十戒についての著作をハレヴィさんは
絶賛しています。日本でのワークショップもユニークで深い十戒の講座になる
と思います。行ける方はぜひ参加してください。

 もう一つ博多と東京、大阪でエニアグラムの講座があります。エニアグラムも
イスラムの秘教ではぐくまれたものです。先生はソロモン先生と出会っている
方です。エニアグラムは実におもしろいのです。占星学ではカバーできない
人間の側面を照らし出してくれます。

  フィリングでは、かえるサポートという活動もしています。私のように、子供もなく、家庭もない人が、どこかでポックリ行くことになったときの準備と葬式とお墓のサポートを「かえるサポート」とよんでいます。野木にある潮音寺に納骨棚があります。そこにお骨を収めます。菅沢和尚さんと息子さんが永代供養をしてくれます。ソロモン先生のお骨もあります。奥さんのシャロンさんも私もそこに入るつもりです。フィリングの会員で希望する方は、そこに入ることが出来ます。家族がいないと遺体を焼くのも難しいのです。関心がある人はどうぞお問い合わせください。カバラを通じて墓友になりましょう。