FILING事務局

2018年7月8月イヴェント案内

2018/6/15

 所沢の西武球場では5月の初めにバラ展がもたれました。私も楽しみにし
ているのですが、なんと沖縄のカバラを学ぶ人達がバラ展を見に来たのです。
そして我が家に2泊して楽しんで帰りました。私もすっかり楽しくなってしまって、
なんだか遠いところに行ってしまった孫が帰ってきたみたいな思いをしました。
しかしバラは特別な花ですね。癒し効果がすごいと思いました。
 私もマグダさんの影響かと思いますが、すっかり庭の雑草取りに燃えています。
今のところ庭の生命の木は見えています。つるバラや百合の花が今庭を飾っています。
 さて7月に東京ILCグループの合宿がもたれます。北海道から羽黒修験の
滝行の経験ある人(女性です)が滝行の指導に来てくださいます。滝行だけでも
参加可能ですのでおいでください。
 今年もカバラ入門コースを東京で持ちますので、ご参加ください。
 また51コラボというグループからカバラの講座を持つようご提案をいただきました。
船井幸雄さんと言う方の後を継いでいるグループだそうで、10月20日に西新宿で
カバラの講座の準備をしてくださっています。またその案内を載せます。その前に
「ザ・フナイ」という雑誌に文章も載ります。また51コラブのユーチューブでもカバラに
ついてちょっと語っています。見てやってください。**
なお来年のジョアンナとカートの来日ワークショップは5月11日、12日と18日、19日に
決まりました。皆様のご協力をお願いします。

2018年6月イヴェント案内

 フィリングの新学期が始まります。今学期は色々新しい企画が入ります。
まずは横山さんの草木染の講座です。ドクダミなどを使って染めるようです。
その上、終わった後は飲み会だそうです。自然の美しさをすべていただく
会になりそうです。
 関谷先生の中国文化の粋を学ぶ講座もスタートしましたので、今月は
人相となると思います。大変おもしろいものです。
 また4月にいらしたマグダさんの講座は大変好評でした。その復習会を
持とうということになり、東京、大阪、博多、沖縄と2時間くらいで聖書の女性
たちの話をしたいと思います。本当に聖書の女性はたくましく素敵です。
 またフィリング総会が6月末にもたれます。この一年間と未来においてフィリ
ングをどういう会にしたいかを話し合います。また必要な勉強会ももたれます。
アシスタントや教師見習いの方々が講座を持ったり、松本も繁栄の法則の授
業の持ち方なども指導します。その時には一神教と多神教の問題も話したい
と思います。総会のほうはフィリングに興味のある方は参加できます。教師会
はアドバンス終了し、ILC教師を目指す人向けです。そのすぐ後、大塚れな
さんのコンサートとワークショップがもたれます。愛に満ちたれなさんの歌が楽
しみです。
 笠岡でカバラの勉強会を組織してくださった順子さんが亡くなって早くも1年
が経とうとしています。その後、メンバーたちが勉強を続けたいということで、
今年からまたスタートしたのです。できれば数人でもいいのでアドバンスまで
進んでくれたらいいなと思っています。順子さんの思いが実ると言いのですが・・・

2018年7月8月イヴェント案内

2018/4/27

6月からフィリングは新学期が始まります。今年は色々新しい企画が始まります。一つは横山さんの草木染の講座です。自然とともに暮らす技があります。アイヌ刺繍と共に女の手仕事の意味を知るためのものでもあります。
一方、関谷先生が教える中国文化を大きく捉えて、手相から人相、方位、算命学までのコースが始まります。あまりどこでもあるコースではありませんので、出来れば全コースを取ることをお勧めします。
また松本が教える瞑想とスピーチコースは11月、12月、1月、2月に持たれます。ILC教師になることを希望する人はぜひおとり下さい。
長野の小布施ツアーは大好評でした。あまり多くの人が参加できなかったのが残念でしたが、小布施は本当に素敵な町でした。北斎の肉筆画が残っている岩松院は素朴な佇まいでしたが、一茶の句と共に有名だそうで、客も多く、みやげ物も充実していました。町の中の北斎館がすばらしく、中で上演していた映画が二本英文の解説もついていておもしろかったです。映画の物語は、北斎と高井鴻山(北斎を小布施に招いた豪商)との友情が描かれ、互いを先生と旦那さんと呼んだというところは思わずうるうるしてしまいました。また最後の場面で北斎を発見してヨーロッパに紹介したシーボルトの話が出てきて、何とオランダにあるシーボルト記念館の人が北斎はこれから100年以上も人を魅了するだろうとオランダ語で語ったのにはびっくり。マグダを連れてくることは必然だった!またその後の皆神神社もおもしろかったです。大本教が深く関わっているようで、五芒星のついた石碑があり、天の岩屋ありで、その上その地区の春祭りにも行き会い、巫女さんの踊りまで拝ませてもらいました。桜は満開でした。また行きたいです。またミニツアー計画したいと思います。ご一緒しましょう。
今年のロンドンでのカバラ夏の学校にいらっしゃいませんか?その後はスペイン・トレドに行くつもりです。

2018年5月6月イヴェント案内

マグダさんは今日早朝のKLM便で帰られました。私たちに多くのインスピレイションをくださいました。とにかく何とかなるという生き方そのものでもすごく刺激的でした。そしてほとんど完全な菜食で自然と共に生き、質素に暮らし、カバラを教え、困っている人のサポートを生きがいにしている様子に感銘を受けました。その上、取り上げる女の人の話がおもしろくて、その人達が私たちの中にあるという考え方はカバラを学んでよかったと思わずにはいられませんでした。それで勢いに乗って6月3日にその復習会をします。タイミングが合わず出席できなかった方はぜひおいでください。また多くの方にワークショップ成功のためにご助力いただいてありがとうございます。マグダさんの話に元気を貰ったとか、女に生まれてよかったという感想をいただきました。それをお伝えしたらマグダさんも日本に来てよかったと言っていらっしゃいました。私もこれを組んで良かったと嬉しくなりました。
マグダさんを連れて浅草に行った時、そこでもお祭りがあって、神職さんの行列の中に、鳥(たぶん鷺と思われます)の衣装を身に着けた巫女さん風の人達の列がありました。マグダさんと一緒に橿原考古学研究所博物館にいきました。その中に縄文か弥生の人々の生活を土人形で現した物がありました。その中で巫女さんが人々にお告げを伝えているのですが、鳥の衣装というか鳥そのものになっているのがありました。これが浅草の行列につながっているなと思いました。ちょっと背中が寒くなりました。