カバラの先生滞在記(6)

11月20日(木)続き  高野山大塔を見学しているとき、お坊さんたちが大群で建物を回ってお経をあげていました。これも始めてみました。ジョアンナさんやダルマさんは遍照光院の瓦の寄付をしてくれました。その後時間を見て下山したところ、乗ろうと思ったその特急は10月で終了でした。駅に近いカフェでコーヒーを飲んでそれもうれしかったです。
さて難波につくと、ルナさんが迎えに来てくれていて、京都に行くのを案内してくれました。東京の私たちより地の利があるだろうと考えてくださったようです。感謝です。さっそくお好み焼き屋を探してくださり、お好みやきをたべました。皆さん美味しかったようです。その後京都へ。広隆寺に近い駅(駅の名前をおもいだせない!)に行き、まず百済観音をみました。広隆寺の紅葉が見事でした。1120_koryuji1_convert_20141210205937.jpg

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秦川勝の顔を見て、いさら井をみて、蚕ノ社の3本鳥居を見に行きました。ちょうど夕方になって、ぼんぼりに灯がともりとても良い感じでした。ネストリウス派との関係を説明した碑がなくなっていました。伊勢神宮の石灯篭の六ぼう星も消されているこの頃の動きはなんでしょう。
さて近鉄特急で奈良にむかいました。奈良は静かで良いとジョアンナさんは気に入ってくれました。私が借りている部屋を紹介して、明日7時大仏見物を約束してお休みなさい・・・
21日は朝早く大仏を見て、一番楽しかったのは鹿におせんべいをやることではないでしょうか。鹿はえさを持ってる人に突進するのでダルマは大変。みんなは大笑い。
近鉄奈良駅に小林あつ友氏が来てくれていて、ダルマとミゲルと別れカバラの先生たちと私たちは東京に向いました。6時間で着くかなおもったのですが甘かった8時間かかりました。またも途中のサービスエーリアのトイレはすごい!